都内には、昭和56年以前のいわゆる旧耐震基準で建てられているなど、現在の耐震基準に照らして地震時の耐力が不足しており、倒壊など人命に関わる被害を受ける可能性があり補強等の措置を必要とするものも少なくありません。 速やかな耐震化が重要な課題となっています。 耐震診断や補強設計は、専門的な知識と経験のある技術者が携わり、依頼者が納得できる診断や設計内容により効率的な耐震化が実現されることが肝要です。
木造住宅の耐震診断、補強設計及び工事監理について、都民が信頼できる建築士事務所の情報を提供し、安心して木造住宅の耐震化に取り組んでいただくことを目的として、東京都が木造住宅耐震診断事務所登録制度を平成18年度から開始し、当センターは、東京都から「指定登録機関」の指定を受けました。 当センターは、耐震診断、補強設計及び工事監理を担当する建築士の技術力の向上をはかるため、建築士を対象に講習会と修了考査を実施し、考査に合格した「耐震診断技術者」が所属する 都内に所在する建築士事務所を「耐震診断事務所」として登録し、名簿を公表して都民 の皆様に情報提供を行っています。 耐震診断事務所は、依頼者への業務内容の説明の明確化などを定めた「業務マニュアル」を作成し、これを遵守する責務があります。 *登録事務所名簿は下記をご覧ください。 全事務所登録番号順PDF 区部・行政区域順PDF 多摩部・行政区域順PDF 東京都都市整備局ホームページ 東京都木造住宅耐震診断事務所協議会ホームページ
・下記の書類をダウンロードしてご使用ください。 (1)報告書(鏡)word版 (2)業務実績報告書(参考書式)word版 (3) 〃 excel版